HOME > 作家&ブランド紹介

昔も今も変わらない心和む「和」の世界を提案しているイラストレーター・デザイナー。
四季折々の草花をモチーフに、和紙と木版の風合いを活かし、日本の季節感を大切に表現している。どこか懐かしく優しいデザインは、生活の中に自然と溶け込み心癒してくれる。
和泉(いずみ)TD-841 TD-267

1952年神奈川県生まれ。19歳から全国を放浪しながら写真活動を開始。20代半ばに富士山の魅力に取り憑かれ、
富士山だけを撮り始める。富士山の麓に移り住み、周辺の山々や樹海、湖を歩きまわり、撮影を続ける。2009年に写真展「日本の心 富士山展」を開催した。
大山行男(おおやまゆきお)TD-634
新版画の第一人者・川瀬巴水(1883-1957)は、日本の版画界を代表する浮世絵師・葛飾北斎や歌川広重と並び称される。
雪・月・花・雨の情感ある作品には深い魅力があり、特に海外において高い知名度と人気を誇っている。
川瀬巴水(かわせはすい)TD-737 TD-737-G

薔薇をメインに、花の作品を多く制作しているアーティスト。写真や油彩、レースやビーズを使用したアートワークにより、
ピンクを基調とした自身の世界を表現している。このカレンダーでは、写真を含めた全体のデザインを手掛け、可愛らしく気品ある薔薇の魅力を独自の表現で引き出している。
さとう麻衣(さとうまい)TD-826 TD-274

明治末から昭和初期にかけて一世を風靡した夢二の作品は、今も人々に愛され、熱狂的なファンが多い。独特の美しい女性や子どもの絵を数多く描いているが、
その才能は絵にとどまらず、版画や書、本の装丁や挿絵、日用品のデザイン、詩や短歌にまでおよんでいる。
竹久夢二(たけひさゆめじ)TD-738

新潟県旧山古志村に生まれる。1992年、世界理美容競技選手権大会で前人未踏の個人三種目と団体、
すべての金メダル独占の完全優勝を果たし、文字通り世界一のヘアデザイナーとなる。TV・雑誌等にも数多く登場し、又画文展が各地で開催される。
'06年国から技術者の最高位「現代の名工」、07年には「黄綬褒章」を受章。
田中トシオ(たなかとしお)TD-925
1942年東京都生まれ。写真家。土門拳に師事。作品によって、世に地方仏の魅力を数多く知らしめている。
白洲正子から収集品の撮影を任されるなど、古美術の写真には定評がある。現在、土門拳記念館の理事・学芸員も務める。
藤森武(ふじもりたけし)TD-735
恵泉女学園短期大学園芸生活学科卒業後、公園の花壇づくりなどを手がけ、昭和39年より盆栽村の蔓青園、加藤三郎氏の内弟子として、盆栽修行に専念する。
女性盆栽家第1号として活躍し、日本の山野草を用いた草もの盆栽の独自の境地を開く。近年、海外での草もの盆栽普及に力を注ぐ。著書多数。
山根景子(やまねけいこ)TD-819

独特の感性でとらえた、繊細でクオリティーの高い作品が大きく脚光を浴び、東京都写真美術館主催の日本の新進作家展「地球の旅人」に選ばれた一人。
近著に『四季の宝物』(日本写真企画)、『森の瞬間』『大きな自然 大雪山』(共に小学館)などある。国際的な評価も高く、写真集『森の瞬間』が、ネイチャーフォト・ブックオブザイヤー2005を受賞。
現在、地球温暖化の影響で急速な変貌を遂げつつあるブナの生態を追って、列島各地を歩き続けている。
林明輝(りんめいき)TD-632